バーチャル触覚を楽しむ日本のオモチャ『ツッツキバコ』

次世代SNSで収入発生!ZENZUU

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ZENZUU(ゼンズー)とは?

ZenZuuはアメリカ生まれのSNS(ソーシャルネットワークサービス)の 会社です。日本でSNSと言えばmixi (ミクシィ)が有名ですね。 ミクシィの収入の柱であるSNS「mixi」の広告収入は81億5000万円 (2008年3月期通期)でユーザー数はこの7月に1500万人を突破したと 報道されています。 世界に目を向けると、世界最大のSNS、MySpace(Google広告契約)は広告収入は毎月70億円、会員数2億 3000万人。 Facebook(MicroSoft広告独占契約)は広告収入は毎月30億円、会員数7500万人。 いずれの会社も広告収入すべてを会社の利益としています。

ゼンズー4つのキーワードRGBP

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使っているだけで収入が得られる前例の無いSNSです

みなさんmixiを利用するだけで収入が発生するなんて想像した事がありますか? インターネットでのオンライン広告費は、8兆円ともいわれ、ZenZuuとて例外なくその利益の恩恵を受けることができます。 一般にSNSの運営には広告収入の60%がサイトの運転資金として必要です。ZenZuuは関連するビジネスを積極的に取り組んでいるので、広告収入の80%会員還元を可能にしているのです。

キーワード

Global

世界規模のSNS・オンラインショップを目指します

ZenZuuは2008年8月1日のオープニングからわずか1ヶ月そこそこで、日本語、中国語、ドイツ語、スペイン語で参加出来るよう準備を進めており、真のグローバル化の実現に向かって挑戦しています。 さらにZenZuuでは日本にあるようなインターネット上のショッピングサイト、オークションサイトと同じ事が出来るのです。 それも全世界を相手にしたインターナショナル・ショッピング・センター(Global Mall)を構築する計画です。

Buisiness Model

商用利用がOK!しかも国境がありません

ZenZuuは、従来のSNSと違いSBNS(Social Busiess Networking Service)です。 一般的なSNSは商用利用を禁止していますが、ZenZuuは積極的にビジネスを持ち込むことを歓迎しており、趣味だけでなくビジネス面での友人を世界に作ることも可能です。 広告を集める作業も、今までのSNSでは運営会社が行っていたのですが、ZenZuuは会員が積極的に「広告を出したい会社」を探し出します。なぜなら、その会員には広告費の一部が報酬として支払われる仕組みがあるからです。

キーワード

Peace

ZENZUUは世界平和を願っています

「ZenZuu」・・ちょっと変わった名前ですね?! 一度聞けば心に引っかかり続けるこの名前の由来ですが、「Zen」は悟り、静寂、安寧などを意味し、「Zuu」は動物園、人間の動物園でカオス、混沌、賑わいを意味します。 これは世界の人々が混沌となってZenZuuに集まり、世界平和、世界の新しい秩序という悟り、静寂、安寧を実現していくというプロセスを現しています。 国境のないSNSによって国籍、人種、文化といったものを越えた人の輪が出来上がれば、今もなお世界の各地で起こっている紛争が無くなるのではないかという願いが込められています。

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バーチャル触覚を楽しむ日本のオモチャ『ツッツキバコ』

デジタル一眼レフカメラ(DSLR)やレーザー・テレビなんか忘れてしまおう。

指を突っ込んで中をつつくだけのオモチャの箱が、今年のクリスマスに愛する人に贈る完璧なプレゼントになる。これは、仕事で出張が多い人には、特にお薦めのギフトだ。

バンダイの『ツッツキバコ』(英語で説明すると"the poking box")は、画面に映し出される「デジタル・キャラクターを指でいじめたり嫌がらせをする」というタッチ式インターフェースを売りものにしている。

バンダイによると、ツッツキバコでキャラクターに触れるたび、自分の指の動きが影絵として画面に映るが、指先には実際に「さわった」ようなリアルな感触が伝わってくるという。[製品サイトが掲載している、東京大学の佐藤隆夫教授の説明によると、指の運動感と視覚からくる情報が“つっついている”状態を強く示しているため、脳がつじつま合わせをして、無いはずの感覚――つまり本当に触っているような気がする“触覚の錯覚”を作り出すという]

どうやらツッツキバコの素晴らしい機能は、箱の中に組み込まれたモーション・センサーによって実現されているらしい。ただし、箱の中に指以外のもの、たとえば鉛筆や綿棒などを突っ込んでも、同じように画面に映るのかどうかはわからない。

この技術を見ると、(実際にはこれとはまるで別物なのだが)米Microsoft社等が開発した両面マルチタッチ・パネル『LucidTouch』(日本語版記事、動画あり)を思い出す。LucidTouchは、デバイスを表からでも裏からでも操作できるというもので、画面上に透明な指が映し出される点が共通している。ただしLucidTouchのほうは、カメラを使って動きを読み取る仕組みだった。

ツッツキバコの中で突っつくデジタル・キャラクターには、パンダ、顔、小さなスティック状デバイスがある。時計機能もついているので、ベッドの枕元において、夜中に時間を確かめることもできる。

ツッツキバコは日本ではすでに発売中で、価格は3990円。誰にでも喜ばれる贈り物になるはずだ。

[日本語版:ガリレオ-藤原聡美/合原弘子]
[WIRED VISION]

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